2013年08月29日

鰻定食と鳥料理

毎日暑い日が続いているので、夏バテしないように、栄養補給することにした。
まずは、船場にある「うな茂」まで鰻定食を食べに行った。ここの鰻定食は、鰻丼の他にうまき、鰻の肝煮、うざくも付いている。栄養満点である。

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京都祇園にある「侘屋古暦堂」まで鳥料理を食べに行った。人気メニューである石焼親子丼は難波のお店でも食べることが出来るので、祇園でしか食べることが出来ない鳥すきを注文した。所謂、鳥のすき焼きである。すき焼きだけでなく、茶わん蒸しも付いている。ご飯のお代わりは自由である。

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2013年08月26日

自由軒のライスカレー

8月24日の土曜日からNHKドラマ「夫婦善哉」が始まった。
織田作之助生誕100年を記念して、4回シリーズで放送される。

夫婦善哉といえば、法善寺横丁にあるぜんざいのお店に加えて、千日前にある自由軒のカレーが有名である。第1回目の放送でも柳吉が蝶子を連れて、自由軒を訪れ、「ここのライスカレーは、ご飯にあんじょうまむしてあるよって、うまい」と玉子入りのライスカレーを絶賛する場面があった。柳吉は今でいうB級グルメで、高津の湯豆腐、生玉の夜店で出ているドテ焼、出雲屋のまむし、日本橋のたこ梅のたこなど、当時でも銭のかからぬ安い店を蝶子とのデートで使う。

小説に出てくるお店で、今日でも残っているのは、明治時代から創業している自由軒と法善寺境内にある赤い提灯のめおとぜんざいくらいだろうか?

そこで、久しぶりに自由軒のライスカレーを食べたくなって、お店を訪れた。自由軒は千日前だけではなく、南船場にもあるので、今回は南船場の自由軒でインディアンカレー(当時のライスカレー)を食べた。生卵をスプーンでかき回し、カレーにまんべんなく混ぜて、ソースをかけて食べる。今ではあまり美味しいとは思えないこのライスカレーも、当時では旨いものの一つだったのだろう。

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2013年08月12日

貴婦人と一角獣展

フランス国立クリューニ中世美術館所蔵の「貴婦人と一角獣」のタピスリーを見に大阪中之島にある国立国際美術館まで行ってきた。フランスから初来日したこのタピスリーの最高傑作は7月27日から10月20日まで国立国際美術館で見ることが出来る。

西暦1500年頃に制作された6面の連作タピスリーは、19世紀の作家プロスペル・メリメやジョルジュ・サンドが言及したことで、一躍有名になった。館内では池田昌子さんが語る音声ガイドも用意されており、説明を聞きながら2時間弱ゆっくりと鑑賞することができた。

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2013年07月25日

夏本番

毎日暑い日が続いている。今日も猛暑の中、大阪では天神祭が行われる予定である。
これだけ暑いと、エアコンが効いている涼しい部屋で、冷たいものを飲みながらテレビを観る人が増えるそうだ。外に出かけてレジャーを楽しむ気力もなくなるのだろう。

高校野球は地区予選の真っ只中だが、甲子園球場で高校野球が始まる頃には、多くの人が家でエアコンをつけながら高校野球をテレビで観戦するので、その時の電力消費量はピークになるといわれている。

先日、京都に行ったら、川床には殆どお客さんがいなかった。客の多くは涼しいエアコンの効いた部屋で食事をしており、暑い最中、川床も避けられているようである。せっかくの京都の風情も、これだけ暑いと、それを楽しむ人も減るというわけだろう。今月末には友人たちとビアガーデンに行く予定である。その日だけでも心地よい風が吹いてくれることを願っている。

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2013年07月09日

聘珍樓

大阪ヒルトン・プラザ・イーストにある聘珍樓に初めて行った。横浜にある聘珍樓の中華料理は大阪ではここで楽しむことが出来る。11時半に案内された時には比較的空いていたテーブルも、12時になると一杯になった。料理は前菜の後、干し貝柱のふかひれスープ、海鮮のピリ辛炒め、ホタテ、豚ばら肉と冬瓜の上海あんかけ、チャーシューと枝豆の炒飯、最後にフルーツ盛りだくさんのココナッツ杏仁豆腐をいただいた。

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また、阪神今津駅近くにあるしゃぶしゃぶ専門店「きんのぶた」にも行った。牛肉と豚肉の食べ放題は食べごたえがあった。暑い日が続いているが、店内はエアコンが効いていて、しゃぶしゃぶをしても暑くなかったので、お肉をモリモリ食べることが出来た。お腹もいっぱいで大変満足だった。

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2013年07月05日

七夕

7月に入り、もうすぐ七夕である。七夕は、言及するまでもなく、7月7日の夜、 天の川に隔てられた彦星と織姫が、年に一度だけ会うという伝説にちなむ行事である。七夕の季節になると、10年以上前に読んだ弘兼憲史の漫画、『黄昏流星群』の「七夕七年会」という話を思い出す。ストーリーは、7年間付き合っていた若い男女が、別れ際に7年に一度七夕の日に会うという約束をする。7年目、14年目に会って、お互いのこれまでの人生を確認するのだが、21年目には女性は待ち合わせ場所に現れなかった。京都が舞台のこの話はとてもロマンチックで、初めて読んだ時にはかなり感動した。

もうすぐ七夕ということで、大学のキャンパスのいたる所で笹の葉に短冊がつるしてある。学生達が様々な願いを短冊に書いているので、それらを読んでいると、少しだけでも若い人たちの悩みや願いが分かるような気がしてくる。まだ、梅雨の真っ最中であるが、日曜日の七夕は晴れて、夜空を眺めることが出来ればと思う。

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暑い季節にはどうしても冷たいものが飲みたくなるものである。先日、UCC珈琲店でアイスコーヒーとワッフルを楽しんだ。また、北浜の上島珈琲店で注文したココナッツ・ミルク・コーヒーも美味しかった。

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2013年06月28日

ここ2週間の出来事

早いもので、6月も終わりに近づき、月曜日から7月に突入である。2013年も既に半分が過ぎたことになる。ここ2週間、東京まで学会に行ったり、青年税理士連盟の総会や6月のオープンキャンパスと保護者相談会に出席したりで、土日も休めなかったが、今週末は少しはゆっくり出来そうである。

宝塚では、7月8日まで星組の「ロミオとジュリエット」が公演中である。今一番人気の星組の公演ということもあり、連日満席のようである。柚希礼音と紅ゆずるは、テレビドラマ「テイクファイブ」にも出演し、ファンを魅了させた。秋には「風と共に去りぬ」が公演されるので、これにもぜひ足を運びたいと思っている。

大学では私のゼミの学生が2年連続で学長表彰をいただいた。彼女は、1年生の時から一生懸命勉学に打ち込んでおり、今回も成績が非常に優れていた。ゼミが終わった後で、彼女を囲んで皆で写真を撮った。

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2013年06月13日

あべのハルカス

あべのハルカスの近鉄本店タワー館は今日(6月13日)オープンだが、昨日、オープンに先がけて招待会が開催されたので足を運んだ。エレベーターで14階まで行き、ゆっくり下の階に降りることにした。近鉄百貨店はハルカスの14階までで、12階から14階までがレストラン、12階には大阪通というスペースがあり、すし萬、浪花そば、昭和町のBOSTON、カレーのピッコロ、らーめんの古潭など大阪の名物店が並ぶ。14階のカフェ・イルモンドには井岡一翔や小池徹平などによる開店を祝う花がたくさん飾ってあった。今日のオープンはかなりの客で賑わうと予想される。ご当地阿倍野は、アベノミックス効果で景気が徐々に良くなってきている。ハルカスを中心に阿倍野の経済がますます活性化することを祈っている。

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2013年05月26日

オープンキャンパス

今日から今年度のオープンキャンパスが始まった。オープンキャンパスは7月、8月がピークだが、本学では気候の良い5月から第1回目のオープンキャンパスが開催される。今年度のオープンキャンパスは年間10回開催される予定である。昨年の5月には500名以上の高校生が集まった。

今日も天気が良いので、たくさんの高校生が大学を訪れてくれることを期待している。大学には色々な施設に加えて、薔薇ガーデンをはじめ、たくさん見る所があるので、訪れて下さった高校生や保護者の方々には、ゆっくりとキャンパスを散策して頂ければと思っている。

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2013年05月23日

フェルゼン編

宝塚大劇場では、今月27日まで『ベルサイユのばら〜フェルゼン編〜』を公演中である。今回の公演は雪組のトップ壮一帆がフェルゼン役をマリー・アントワネット役を愛加あゆが演じる。

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オスカル役は早霧せいなが演じるが、4月は宙組の凰稀かなめ(4月23日〜30日)が演じていた。アンドレ役は基本的に未涼亜希だが、星組の柚希礼音(4月23日〜30日)と月組の龍真咲が5/24日〜26日まで演じる。ベルサイユのばらを宝塚で公演するのは数年に一回なので、組が異なってもその時のトップが特別出演するのである。

私が宝塚大劇場まで足を運んだ日は、雪組のメンバーだけの公演だったが、凰稀かなめのオスカルや柚希礼音のアンドレも見たかった。ベルサイユのばらは、宝塚のファンではない人でも話のタネにチケットを購入して、観にやってくるので、チケットを購入するのは大変だが、今回も何とか2階のS席の真ん中が確保できた。また、今回の公演では99期生の挨拶もあり、来年100周年を迎える宝塚歌劇の歴史の重さを実感した。

ベルサイユのばらは、過去に何度も観ているので、次にどんなセリフを言うのか、そのセリフの後はこの曲というように、全てストーリーも分かっているのだが、分かっているだけに名台詞の時には目頭が熱くなり、感動するのは私だけではないようである。ベルばらは何度観ても感動する。この感動は男性も女性も同じで、ベルばらだけは、私のように男性1人で観賞している人が何と多いことか・・・。

5月31日からは「ロミオとジュリエット」、秋には「風と共に去りぬ」や「Shall we ダンス?」が予定されている。ロミオとジュリエットのチケットは既に購入した。今年も宝塚漬けになりそうである。
posted by マック at 14:31| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする