2014年07月24日

送別会

中国から本学に留学に来ている学生たちの研修期間も終わり、24日のお昼にランゲージセンターi-talkで送別会が行われた。留学生たちは流暢な日本語で、日本での滞在が有意義であったこと、帰国しなくてはならない日が近づくにつれて、帰りたくなくなってきたと語っていた。

USJにも訪問したけど、ハリーポッターエリアには入れなくて残念だったとのことだった。留学生たちは、また、近いうちに日本を訪れることを約束して、送別会はお開きとなった。

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2014年06月18日

春を背負って

昨日、阿倍野のアポロシネマで、木村大作監督、松山ケンイチ主演の映画「春を背負って」を観てきた。自然を愛する私にとっては、興奮の連続の映画で、日本の山の見事さに感動した。

舞台は立山連峰の大汝山であり、昔から一度は行ってみたいと思っていた場所である。まだ訪れたことはないが、映画でもその美しさを堪能できた。

木村監督は一流のカメラマンで、そのカメラマンが作った映画なので、立山の四季が見事なまでに映画に反映されており、映画の内容もよかったが、景色に圧倒され続けた2時間であった。主演の松山ケンイチだけでなく、蒼井優や豊川悦治もすごく良い演技をしており、非常に印象的だった。
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2014年05月21日

Prom 1975

昨日、本学に交換教員として訪れているユタ州にある大学(SLCC)の准教授であるストーン先生の講演を聞いた。講演のテーマは、「Countdown to Prom: The Folklore of American Courtship Rituals」で、日本語に訳すと、プロムまでのカウントダウン:アメリカの求愛儀式の民俗学となるのだろうか。アメリカの高校生活で一番のイベントとなっているのは、高校卒業前のダンスパーティであるプロムだ。

オリビア・ニュートンジョンとジョ・ントラボルタが共演した映画「グリース」では、映画の中で「It's Raining on Prom Night」という曲が流れる。プロムの日が雨で、化粧も取れ、せっかくの衣装もびしょ濡れになってしまったという内容の歌である。プロムは多くのアメリカ映画で描かれれている。

私がまだ16歳のころ、先輩からこのプロムについての話を聞かされ、それまでには英語はペラペラになっているので、デート(彼女)を見つけて、プロムに参加すると一生の思い出になるよとアドバイスされた。1974年8月、当時、17歳の私はアメリカのミシガン州の高校に交換留学生として渡米した。アメリカの高校では、当初、出された宿題さえも聞き取れず、課題の提出を忘れるということもあったが、次第に授業にもついていけるようになった。プロムが行われる1975年5月には当然のことながら、英語はペラペラになっていた。

既述したようにアメリカの高校生活の一大イベントであるプロムは卒業式前の5月に行われる。昨日の講演によれば、最近のプロムはアメリカで、大きなビジネスになっており、衣装やパーティの参加費などかなりの金額が飛び交うようである。また、男性にとっては、女性に求愛する最適な場となっており、その求愛をいかにスマートに出来るかが問われているそうである。素晴らしい求愛はYou-tubuなどにアップされ、皆で参考にすることが出来る。時代は本当に変わったものである。

1975年5月25日の土曜日、私もプロムに参加した。私の場合、求愛はどうしたのか?高校のPE(体育)の授業で、仲良くなったマーシャという女の子を何とプロムの前日の金曜日の朝に誘ったのである。驚いた彼女はしばらく考えるので、放課後に答えを出すとのことであった。放課後、彼女がくれた答えはYESだった。

プロム当日、夜の8時過ぎに彼女を迎えに行き、ホストファミリーのマザーが運転する車で、プロムの会場へ行く。マザーが迎えに来るまで、9時から夜中の12時まで彼女とダンスやお喋り、そしてディナーを楽しんだ。

プロムは高校3年生(Senior)と主催者である高校2年生(Junior)の生徒の一部しか参加できない。また、デートがいない人は、たとえSeniorであっても、参加を見送るしかないのである。男性から誘われた女性はSeniorでなくても、Freshmanでも参加できる。彼女はFreshmanだったので、彼女としてもこのチャンスを逃せば、誘われない限り、Seniorになってもプロムに参加できないので、もしかしたら、仕方なく私のデートとしてプロムに行くことを承諾してくれたのかもしれない。

でも、当時の私の日記を読み返すと、「本当に楽しかった、一生の思い出になる」と綴られている。もう40年近く前のことであり、完全に忘れていたプロムの夜の出来事であるが、その当時は、最高に楽しいひと時を彼女と一緒に過ごしたようである。プロムには誘ったものの、その後は彼女とはお付き合いしていない。消息も不明である。昨夜はYearbookに載っている彼女の写真を見て、遠い昔を思い浮かべた。

講演の内容は非常に興味深いものであったが、私自身、自分の青春時代の淡い思い出にふける機会を得ることが出来て非常に有意義だったと思っている。

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2014年05月16日

ゼミ新歓

先日、ゼミの新ゼミ生歓迎会(新歓)を羽曳野市にあるアリスファームで行った。当日はサンド、ハンバーグ、パスタなど盛りだくさんの料理を楽しんだ。

今年のゼミ生は例年より少なく、こじんまりとしたゼミになった。また、現在、留学中の学生もいて、全員が顔を揃えるのはいつになることやら……。ゼミでは、国際金融のトピックを中心に金融危機について説明したり、池井戸潤さんの小説をドラマ化しDVDを観たりしているが、そろそろ英語の勉強もして貰おうと思っている。また、夏休みにはゼミ旅行或いは工場見学も行う予定である。

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2014年04月16日

桜の風景

今年は大学の桜も入学式の時に満開で、もうすっかり散ってしまっている。6日には大阪城公園、12日には彦根まで桜を見に行ったが(下の写真)、彦根の桜は満開で、かなりの人で賑わっていた。最近は、忙しくてなかなかゆっくりと花見をすることが出来ないが、時間を作って出かけるようにしている。今週末には造幣局の桜の潜り抜けもそろそろ終わりそうだし、吉野の桜も今週末にはもう散ってしまっているかもしれない。先日ラジオを聴いていると、ある歴史の専門家が「吉野の桜を見ずして、何を美しいというのか」と言っていた。来年こそは吉野まで足を延ばして桜を見に行きたいと思っている。

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2014年03月25日

なばなの里

去年に引き続き、今年もなばなの里を訪れた。去年はあいにくの雨だったが、今年は天気にも恵まれ、1年ぶりになばなの里のイルミネーションを楽しんだ。昨年は車で1泊2日の旅行だったのだが、今年はバスで日帰り旅行となった。朝早く大阪を出て、お昼に長嶋スパーランドに到着、アウトレットモールでお昼ご飯を済ませ、すぐにスチールドラゴン2000に乗るべく、入場券を購入したものの、1時間待ち。しかし、1時間並んだだけの価値はあり、相当興奮した。そのあと、ジャイアント・フリスビーに乗って、急いでバスまで戻り、なばなの里へ。

なばなの里に着いて、明るいうちにベゴニアガーデンでお花を見て、買い物をしたり、軽食を食べているとだんだんと暗くなった。目指すは光のトンネルである。去年は雨だったこともあり、ゆっくりトンネルで写真を撮ることができたが、今年は凄い人で、立ち止まっての写真は撮れなかった。まるで、神戸のルミナリエ並みの混雑だった。

日帰りのバスツアーなので、なばなの里でゆっくりイルミネーションを楽しむ余裕もなく、急いで回って、集合時間の19時半にバスに乗り込んだ。大阪駅に着いたのが22時過ぎだった。時間もタイトなうえ、バスに長く乗っていたので、かなり体力を消耗したが、日帰り旅行も充実していてなかなか良いものだと思った。しかし、今度はゆっくり訪れてみたいものである。

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2014年03月14日

学位授与式

今日は朝から大学の学位授与式が行われた。私のゼミからも経営学部の学生、総勢20名が卒業した。今年卒業した私のゼミの中には優秀な学生も多く、そのうち1人が学長表彰をいただいた。これから各々の学生が社会へと飛び立っていく。社会に出てから頑張って欲しいという気持ちと、社会人1年目からあまり気負いすぎて体調を崩さないで欲しいという気持ちの両方である。

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学位授与式の後、控室で各々の学生に学位記が学部長から手渡され、その後、14時15分から卒業記念パーティが行われた。毎年のことであるが、ゼミ生の卒業は少し悲しい気もするが、半面、大学を巣立っていく学生たちが頼もしくも見える。みんな、卒業おめでとう。

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2014年03月12日

アンコールワット

2月23日から3月3日まで大学のスタディツアーで、29名の学生たちとカンボジアに訪問した。ベトナムのホーチミンからカンボジアの首都であるプノンペンに入り、プノンペンとシェムリアップに滞在した。スタディーツアーでは色々な所に訪問したが、まずは、カンボジアと言えばアンコールワットということで、今回はアンコールワットの写真を掲載する。

アンコールワットにはツアーの最終日に訪れた。朝早く起きて、日の出とともにアンコールワットを見学した。朝日に映えるアンコールワットは素晴らしかった。その後、遺跡の中に入り、写真を撮った。

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2014年02月19日

ごちそうさん

NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」を録画してずっと観ている。色々と美味しい料理が出てくるので楽しみだし、大阪地下鉄の設計話も興味深かった。子供の頃、地下鉄の心斎橋駅のシャンデリアの豪華さに驚いたものだが、ドラマを観ているとそんな子供の頃が懐かしくなった。ドラマによると、予算切りつめで、心斎橋は豪華な駅になったが、その後大阪地下鉄の駅は天井も低くて殺風景な駅になったようである。改めて、大阪市営の地下鉄の歴史に敬意を表し、各駅のそれぞれの風景を眺めている毎日である。

料理も興味深い、柿の葉寿司がドラマで紹介された時には、これまであまり美味しいとは思っていなかった柿の葉寿司を無性に食べたくなり、急いで近鉄百貨店まで買いに行った。

ドラマが撮影されている頃も今も豪華な食卓にはお肉がある。お肉は栄養もあり、野菜や魚ばかり食べている人よりお肉を食べている人の方が長生きするとも言われている。食べ過ぎはいけないが、年をとってもお肉が好きな人には元気な人が多いのも頷ける。

昔の食卓では、ビーフステーキ(ビフテキ)はかなり高価な食べ物だったが、ドラマごちそうさんでは、幼馴染がお肉屋さんで働いていることもあり、お肉料理が良く出てくる。ビフテキという呼び方も昔ならではで、最近ではあまりビフテキとは言わなくなったようだ。そういうわけで、ビフテキを食べさせてくれるお店がどんどんなくなってしまっているのは悲しい事である。長堀橋の末福や日本橋のしき浪など、昔ながらのビフテキを食べれるお店は既に姿を消してしまった。

先日、京都に行った時に、南座の迎えにある菊水で久し振りにビフテキ(写真左下)を食べた。また、大阪のハービスにあるローリーズ・プライムリブも大好きなお肉料理である。1980年代初期にロサンゼルスで初めてこのプライム・リブ(写真右下)を食べた時には、こんな美味しいお肉が世の中に存在するのかとたいへん驚いたものだが、そのプライム・リブが大阪でも食べることが出来る。グレービーソースがたっぷりかかったマッシュポテトも最高である。

ごちそうさんでした。

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2014年02月04日

ブロンコス惨敗

第48回スーパーボウルは、大方の予想に反して絶対的優位だったデンバーブロンコスが惨敗した。最初からミスの連続で、ワンサイドゲームになってしまい、観ていてワクワクするようなシーンもなく、スタジアムまで足を運んだ8万人の観客も失望したのではないだろうか?

今年のスーパーボウルは、ニューヨークの屋外のスタジアムで開催されたこともあり、凍えるような寒さの中での試合となった。もし、環境の良いデンバーのマイルハイ・スタジアムやシアトル・シーホークスの本拠地で試合が開催されていたら、スーパーボウルももっと盛り上がったのではないかと非常に残念である。

とにかくQBのペイトン・マニングは、通常の実力を出すことも出来ずにシアトルのディフェンスに屈してしまった。高い入場料を支払って、わざわざニューヨークまでマニングのプレイを見に来た観客にとっては、非常にフラストレーションが溜まる試合だっただろう。

今年のスーパーボウルは、AFCの1位デンバーとNFC1位のシアトルとの対戦で、共にレギュラーシーズンでトップだったチームがプレイオフでも順調に勝ち進んだので、試合前までは例年以上に盛り上がりをみせていた。その結果がこれでは本当に残念である。ペイトン・マニング自身もさぞかし悔しいのではないだろうか。37歳のマニングは、今年のスーパーボウルでの勝利に賭けていただけに、ファンよりも一層悔しい思いをしたと思われる。

楽しみにしていたスーパーボウルも残念な結果に終わり、これからはソチオリンピックの競技でも楽しもうかと思っている。日本はいくつメダルを獲得できるだろうか。楽しみである。
posted by マック at 15:39| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする