2014年11月18日

ココカラ

先日、ケーブルテレビを観ていると、ターザン山下が神戸元町商店街にあるお店を紹介していた。神戸元町商店街は私が中学生の頃、まだ商店街の西端、神戸駅近くに三越百貨店があった当時、非常に賑わっていた商店街である。商店街は、1995年の震災を乗り越えて、かつてほどの勢いはないものの、今でも賑わっている。1970年代と比べると、その頃からあるお店もまだ存在するものの、比較的新しいお店も多く、神戸の象徴として、個性的なお店が並んでいて、訪れる人を楽しませてくれる。テレビの紹介で懐かしくなり、11月9日の日曜日に久しぶりに神戸元町商店街へ足を運んだ。

神戸元町商店街の北側にある洋食屋さん「キャビン」や南京町にある焼き鳥の「吉村」、元町商店街5丁目にある「はた珈琲店」など、よく訪れるお店は多いものの、商店街のお店をゆっくりと一軒一軒見て歩くことは少なかった。この日はテレビで紹介されていたお店に立ち寄ってみた。また、商店街でフラメンコのショーも催されており、フラメンコを見て楽しんだ。驚いたことに、そのフラメンコの司会がターザン山下だったので、一粒で二度美味しい思いを体験することが出来た。
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2014年09月25日

秋に思う

9月も終わろうというのに、まだまだ暑い日が続いている。台風が近づいてきているため、蒸し暑く、不快指数も高まりそうだ。でもお彼岸も過ぎて、この台風さえ通り過ぎてくれれば、そろそろ秋らしくなってくるのではないだろうか。天気予報では、週末は良いお天気だそうである。

秋は一年中で一番良い季節で、一番好きな時期である。10月からだんだんと涼しくなり、秋が終わる12月にはクリスマスや忘年会と楽しくなる。アメリカでもハロウィンや感謝祭など、秋はイベントが多い。スポーツの秋で運動会なども秋に開催されることが多い。プロ野球は阪神が9月に連敗したことで、もう楽しみは終わってしまったが、これからはフットボウルの季節で、まずは甲子園ボウルにどこが進出するのか楽しみでもある。

また、秋は読書の秋で、これまでに読みたいと思っていた小説を何とかこの秋に読破したいと思っている。テレビ番組も10月から新しいドラマが始まる。楽しみにしているのは、池井戸潤の小説をドラマ化した『株価暴落』である。また、今年の秋にはチャレンジしてみたいこともあり、充実した秋にしたいものである。
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2014年08月29日

他人の関係

一青窈が歌う「他人の関係」が話題になっている。
木曜日のテレビドラマ「昼顔」のエンディングテーマとして流れてくる曲である。
私の世代なら、他人の関係といえば、金井克子であった。
ドラマのヒットで、巷では、60代から30代までの人達が、他人の関係をカラオケで歌っているという。
ドラマの方は、これからクライマックス、衝撃的な展開になるのではと期待しながら、木曜日が来るのを楽しみにしている。
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2014年07月24日

送別会

中国から本学に留学に来ている学生たちの研修期間も終わり、24日のお昼にランゲージセンターi-talkで送別会が行われた。留学生たちは流暢な日本語で、日本での滞在が有意義であったこと、帰国しなくてはならない日が近づくにつれて、帰りたくなくなってきたと語っていた。

USJにも訪問したけど、ハリーポッターエリアには入れなくて残念だったとのことだった。留学生たちは、また、近いうちに日本を訪れることを約束して、送別会はお開きとなった。

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2014年06月18日

春を背負って

昨日、阿倍野のアポロシネマで、木村大作監督、松山ケンイチ主演の映画「春を背負って」を観てきた。自然を愛する私にとっては、興奮の連続の映画で、日本の山の見事さに感動した。

舞台は立山連峰の大汝山であり、昔から一度は行ってみたいと思っていた場所である。まだ訪れたことはないが、映画でもその美しさを堪能できた。

木村監督は一流のカメラマンで、そのカメラマンが作った映画なので、立山の四季が見事なまでに映画に反映されており、映画の内容もよかったが、景色に圧倒され続けた2時間であった。主演の松山ケンイチだけでなく、蒼井優や豊川悦治もすごく良い演技をしており、非常に印象的だった。
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2014年05月21日

Prom 1975

昨日、本学に交換教員として訪れているユタ州にある大学(SLCC)の准教授であるストーン先生の講演を聞いた。講演のテーマは、「Countdown to Prom: The Folklore of American Courtship Rituals」で、日本語に訳すと、プロムまでのカウントダウン:アメリカの求愛儀式の民俗学となるのだろうか。アメリカの高校生活で一番のイベントとなっているのは、高校卒業前のダンスパーティであるプロムだ。

オリビア・ニュートンジョンとジョ・ントラボルタが共演した映画「グリース」では、映画の中で「It's Raining on Prom Night」という曲が流れる。プロムの日が雨で、化粧も取れ、せっかくの衣装もびしょ濡れになってしまったという内容の歌である。プロムは多くのアメリカ映画で描かれれている。

私がまだ16歳のころ、先輩からこのプロムについての話を聞かされ、それまでには英語はペラペラになっているので、デート(彼女)を見つけて、プロムに参加すると一生の思い出になるよとアドバイスされた。1974年8月、当時、17歳の私はアメリカのミシガン州の高校に交換留学生として渡米した。アメリカの高校では、当初、出された宿題さえも聞き取れず、課題の提出を忘れるということもあったが、次第に授業にもついていけるようになった。プロムが行われる1975年5月には当然のことながら、英語はペラペラになっていた。

既述したようにアメリカの高校生活の一大イベントであるプロムは卒業式前の5月に行われる。昨日の講演によれば、最近のプロムはアメリカで、大きなビジネスになっており、衣装やパーティの参加費などかなりの金額が飛び交うようである。また、男性にとっては、女性に求愛する最適な場となっており、その求愛をいかにスマートに出来るかが問われているそうである。素晴らしい求愛はYou-tubuなどにアップされ、皆で参考にすることが出来る。時代は本当に変わったものである。

1975年5月25日の土曜日、私もプロムに参加した。私の場合、求愛はどうしたのか?高校のPE(体育)の授業で、仲良くなったマーシャという女の子を何とプロムの前日の金曜日の朝に誘ったのである。驚いた彼女はしばらく考えるので、放課後に答えを出すとのことであった。放課後、彼女がくれた答えはYESだった。

プロム当日、夜の8時過ぎに彼女を迎えに行き、ホストファミリーのマザーが運転する車で、プロムの会場へ行く。マザーが迎えに来るまで、9時から夜中の12時まで彼女とダンスやお喋り、そしてディナーを楽しんだ。

プロムは高校3年生(Senior)と主催者である高校2年生(Junior)の生徒の一部しか参加できない。また、デートがいない人は、たとえSeniorであっても、参加を見送るしかないのである。男性から誘われた女性はSeniorでなくても、Freshmanでも参加できる。彼女はFreshmanだったので、彼女としてもこのチャンスを逃せば、誘われない限り、Seniorになってもプロムに参加できないので、もしかしたら、仕方なく私のデートとしてプロムに行くことを承諾してくれたのかもしれない。

でも、当時の私の日記を読み返すと、「本当に楽しかった、一生の思い出になる」と綴られている。もう40年近く前のことであり、完全に忘れていたプロムの夜の出来事であるが、その当時は、最高に楽しいひと時を彼女と一緒に過ごしたようである。プロムには誘ったものの、その後は彼女とはお付き合いしていない。消息も不明である。昨夜はYearbookに載っている彼女の写真を見て、遠い昔を思い浮かべた。

講演の内容は非常に興味深いものであったが、私自身、自分の青春時代の淡い思い出にふける機会を得ることが出来て非常に有意義だったと思っている。

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2014年05月16日

ゼミ新歓

先日、ゼミの新ゼミ生歓迎会(新歓)を羽曳野市にあるアリスファームで行った。当日はサンド、ハンバーグ、パスタなど盛りだくさんの料理を楽しんだ。

今年のゼミ生は例年より少なく、こじんまりとしたゼミになった。また、現在、留学中の学生もいて、全員が顔を揃えるのはいつになることやら……。ゼミでは、国際金融のトピックを中心に金融危機について説明したり、池井戸潤さんの小説をドラマ化しDVDを観たりしているが、そろそろ英語の勉強もして貰おうと思っている。また、夏休みにはゼミ旅行或いは工場見学も行う予定である。

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2014年04月16日

桜の風景

今年は大学の桜も入学式の時に満開で、もうすっかり散ってしまっている。6日には大阪城公園、12日には彦根まで桜を見に行ったが(下の写真)、彦根の桜は満開で、かなりの人で賑わっていた。最近は、忙しくてなかなかゆっくりと花見をすることが出来ないが、時間を作って出かけるようにしている。今週末には造幣局の桜の潜り抜けもそろそろ終わりそうだし、吉野の桜も今週末にはもう散ってしまっているかもしれない。先日ラジオを聴いていると、ある歴史の専門家が「吉野の桜を見ずして、何を美しいというのか」と言っていた。来年こそは吉野まで足を延ばして桜を見に行きたいと思っている。

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2014年03月25日

なばなの里

去年に引き続き、今年もなばなの里を訪れた。去年はあいにくの雨だったが、今年は天気にも恵まれ、1年ぶりになばなの里のイルミネーションを楽しんだ。昨年は車で1泊2日の旅行だったのだが、今年はバスで日帰り旅行となった。朝早く大阪を出て、お昼に長嶋スパーランドに到着、アウトレットモールでお昼ご飯を済ませ、すぐにスチールドラゴン2000に乗るべく、入場券を購入したものの、1時間待ち。しかし、1時間並んだだけの価値はあり、相当興奮した。そのあと、ジャイアント・フリスビーに乗って、急いでバスまで戻り、なばなの里へ。

なばなの里に着いて、明るいうちにベゴニアガーデンでお花を見て、買い物をしたり、軽食を食べているとだんだんと暗くなった。目指すは光のトンネルである。去年は雨だったこともあり、ゆっくりトンネルで写真を撮ることができたが、今年は凄い人で、立ち止まっての写真は撮れなかった。まるで、神戸のルミナリエ並みの混雑だった。

日帰りのバスツアーなので、なばなの里でゆっくりイルミネーションを楽しむ余裕もなく、急いで回って、集合時間の19時半にバスに乗り込んだ。大阪駅に着いたのが22時過ぎだった。時間もタイトなうえ、バスに長く乗っていたので、かなり体力を消耗したが、日帰り旅行も充実していてなかなか良いものだと思った。しかし、今度はゆっくり訪れてみたいものである。

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2014年03月14日

学位授与式

今日は朝から大学の学位授与式が行われた。私のゼミからも経営学部の学生、総勢20名が卒業した。今年卒業した私のゼミの中には優秀な学生も多く、そのうち1人が学長表彰をいただいた。これから各々の学生が社会へと飛び立っていく。社会に出てから頑張って欲しいという気持ちと、社会人1年目からあまり気負いすぎて体調を崩さないで欲しいという気持ちの両方である。

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学位授与式の後、控室で各々の学生に学位記が学部長から手渡され、その後、14時15分から卒業記念パーティが行われた。毎年のことであるが、ゼミ生の卒業は少し悲しい気もするが、半面、大学を巣立っていく学生たちが頼もしくも見える。みんな、卒業おめでとう。

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posted by マック at 15:33| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする