2008年06月03日

さようなら鶴丸

日本航空のシンボルとして長い間親しまれてきた「鶴丸」の最後の一機を5月31日の羽田で見た。この日のフライトを終えた日航機を多くの人たちがカメラに収めていた。1959年に考案され、1960年から機体に登場したこの伝統的なデザインは、私がアメリカの大学に留学中もその後社会人となってからの海外出張の時も大変お世話になった。日本航空と言えば、この鶴のマークが私の脳裏に焼きついている。特に学生時代はサンフランシスコからこの鶴丸の機体に乗った瞬間に「日本」を味わうことが出来た。

時代は変わり、2002年の日本エアシステムとの統合によって鶴丸は徐々に姿を消し、最後の一機も5月末に姿を消した。子供の時に憧れたパンナムが姿を消した時と同じような寂しい気がしないでもない。

JAL.JPG
posted by マック at 13:43| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99146732
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

鶴丸塗装
Excerpt: 長年親しまれた日本航空の「鶴丸」塗装。残っていた一機が最後のフライトです。 3月
Weblog: ヒマ人のつぶやき
Tracked: 2008-06-03 22:39