2008年03月27日

アフリカで何かが起こっている

昨日は甲子園大学の教員研修で、甲子園大学教授の和田先生の講演を聞いた。和田先生はアフリカ研究の第一人者で、44年前からアフリカ研究を始められ、タンザニアにご自身の家をお持ちとのことである。

昨日の講演によれば、アフリカにある石油を求めて、近年、中国がアフリカに積極的にアプローチし、アフリカのスーダンでもパイプラインの開発に着手しているようである。アフリカには53もの国があり、それらのいたる所に中国人が進出しているとのことである。アメリカに次ぐ世界第2位の石油消費国である中国は、将来の石油確保に向けて、アフリカの石油に目をつけ、積極的にアフリカの各国に資金援助を行って関係強化に努めているようだ。世界情勢と世界の歴史を知ることは、現在のようにグローバルな社会に生きる者として必然である。

私自身、世界の歴史や文化を学ぶため、昨年から金曜日の夜に三宮のミント神戸で開講されている「世界歴史冒険紀行」という講座を受講している。4月からは古代ギリシャ・ローマについて、世界の全独立国193カ国すべてを訪問し、世界史の教諭でもある南里先生から学ばせてもらう予定である。これまで、イスラムの歴史や東南アジアの歴史について学んできたが、4月からの「古代ギリシャ・ローマ物語」の講義も楽しみである。
posted by マック at 11:42| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【アフリカ研究】についてブログでの検索結果から見ると…
Excerpt: アフリカ研究 をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると…
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