2017年06月20日

キムチとご飯

先日、久しぶりに焼肉を食べに行った。焼肉を注文する前に必ずオーダーするのは、キムチとナムルである。焼肉はそんなに頻繁に食べることはないが、キムチは時々鶴橋のスーパーで買ってきて、ご飯と一緒に食べることが多い。

キムチを初めて食べたのは私が18歳の時だった。当時、アメリカのコロラド州にある大学に留学していた私は冬休みの間、カリフォルニアのバークレーにある大学に通っている知人のアパートにお世話になった。コロラド州から友人とグレイハウンドバスに乗り、カリフォルニア州のバークレーまで旅した。

1975年当時、まだ、サンフランシスコ市内の治安があまり良くなかった頃、学生街であるバークレーは治安も良く、気候も良く、そこで過ごした2週間は私にとって、最高の冬休みであった。

その時、知人の紹介でバークレーの大学に通う李君という学生と知り合い、彼の実家で作ったというキムチをご馳走になった。バークレーのアパートで、炊飯器でご飯を炊いて、本場のキムチを初めて食べた時以来、キムチが大好きになった。中でも白菜キムチが一番好きだ。

先日、焼肉屋で食べたキムチも旨かった。当然、カルビもロースも美味しかったが、焼肉が焼きあがるまで、キムチとご飯で腹ごしらえした。キムチを食べていると、キムチを初めて食べた18歳の頃の思い出が蘇ってくるようで何だか懐かしい気持ちにもなる。
posted by マック at 13:43| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

麻婆豆腐

 最近、麻婆豆腐に凝っている。ゴールデンウィーク前に阪急六甲の愛蓮で食べた麻婆豆腐が美味しかったこともあり、その後、中華料理店で食事をする際に麻婆豆腐を注文することが多くなった。近鉄上本町店の12階にある銀座アスターでも麻婆豆腐とご飯を注文した。学食でも麻婆豆腐の日はそれを選んだ。19日は六甲の中華料理店、六甲苑で同窓の集まりがあったが、そこでは麻婆豆腐が出なかった。
 食べ比べると面白い。辛いものあり、あまり辛くないものもあり、色も赤に近かったり、茶色に近かったり、店によってまちまちである。28日の日曜日には家で作った麻婆豆腐と皿うどんを夕食に食べた。これも格別であった。これから冷やし中華が美味しい季節になるが、夏の暑い日にエアコンの効いた中華料理店で麻婆豆腐を食べるのも格別だろう。
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2017年05月11日

バブルの時代

株価が2万円に接近しようとしている。5月11日現在、19,977円で2万円超えは時間の問題となってきた。
フランスの大統領選挙の結果や円安を好感して、4月14日の18,335円の底値から大きく反発している。
しかし、日経平均株価が2万円というのは、バブル時代の高値である38,915円のおよそ半値に過ぎない。
今から約30年前の1987年10月に起きたブラック・マンデー、その後の株価の反発で、1988年から1989年にかけて株価は上昇し続けた。日本が最も豊かであった時期でもある。

最近、バブル時代の出来事を語った書籍が本屋の本棚に所狭しと並んでおり、その中の幾つかを読んでみた。
それらを読んでみると、私が知らなかったことなどが暴露されている。当時、私も証券会社に勤務しており、バブル時代を謳歌した金融マンの一人であった。懐かしく思い出されるシーンや知らない所でそんなことがあったのかなどと、著書を読みながら30年前にタイムスリップすることが出来た。

バブルの時代を描いた映画としては、広末涼子さん主演の「バブルへGO」が有名である。2007年に上映されたこの映画は、2007年からタイムマシンに乗ってバブルの時代へと歴史を遡り、バブル崩壊とその後の日本経済の低迷を招いたとされる総量規制を阻止しに行くというストーリーである。バブル時代の懐かしい映像などが出てきて、10年前にもバブル時代を懐かしんだものである。

また、当時の就職活動の状況を描いた織田雄二主演の映画「就職戦線異状なし」もバブル期の学生たちの就職活動について描かれており、非常に興味深い作品である。織田雄二と的場浩二がコンビを組んだドラマとしては、早稲田大学への合格を目指す予備校生を描いた「予備校ブギ」も面白かった。

今振り返ってみると、バブルの時代は、多くの問題を引き起こしたものの、その中で真面目に一生懸命に働いた私たちの世代が誇れるべき時代だったとも言えるのではないだろうか。

当時の兜町はギラギラと輝いていたように記憶している。今の兜町にはあの当時の活気もギラギラ感も感じられない。それは当時30代だった脂ぎった自分の姿を写し出していたのかもしれない。

posted by マック at 15:04| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

大久保の焼き鳥屋

先日、明石近くにある大久保まで焼き鳥を食べに行った。この店は以前ブログでも書いたと思うがこれまで贔屓にしていた神戸元町にある焼き鳥屋で修行していた人が、20年以上前に暖簾分けしてもらってオープンしたお店である。贔屓にしていた吉村という焼き鳥屋は、今年5月に店を閉めてしまい、関西で美味しい焼き鳥屋をと探していたが、私の実家がある芦屋・西宮近辺にはあまりおいしい焼き鳥屋はない。これからどこで美味しい焼き鳥を食べればよいのか暫く悩んでいたのである。

8月のある日、一大決心をして、大久保のそのお店に予約を入れた。JR大久保駅から歩いてすぐのところにあるお店に緊張しながらお邪魔した。当然、お店の大将は私のことなど覚えておらず、こちらから色々と20年以上も前の記憶を甦らせながら情報提供すると、当時のことを少しずつ思い出して下さった。

焼き鳥はというと、神戸のお店と同じタレで、全く同じ味、焼き鳥の後の釜飯も同じで、5月以来、3カ月ぶりに美味しい焼き鳥と釜飯を食べることが出来た。でも、その大将も60代半ばで、そろそろ引退を考えられているとのこと。子供もいないし、後を継ぐ人もいないそうで、いつまでお店を続けるか分からないとのことであった。寂しい気もするが、それまでは何度か通いたいと思っている。
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2016年06月01日

BARレモン・ハート

毎週、月曜日の夜には、BS放送の『BARレモン・ハート』を観るのを楽しみにしている。この番組では、ワイン、ビール、ウィスキー、バーボン、カクテルなどが紹介され、それにまつわる話題を提供してくれる。先日、この番組で紹介されたカクテル「青い珊瑚礁」が飲みたくて、阿倍野にあるバーへ足を運んだ。かなり昔に流行ったカクテルなので、若いバーテンダーだと知らないかもと心配したが、そこはやはりプロで、きちんと勉強しており、注文したカクテルを出してくれた。飲んでみると懐かしい味で、若かった頃を思い出しながら、カクテルを楽しんた。
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2016年05月10日

焼き鳥屋

私好みの焼き鳥屋が関東と関西にある。関東の焼き鳥屋は、社会人の時から30年以上通っている焼き鳥屋で、東京の京橋にある栄一というお店だ。30代の頃は同級生や会社の同僚と良くそのお店の焼き鳥を楽しんだものである。今年3月に東京に行った時にもそのお店の焼き鳥をいただいた。もう一つが学生時代から通い続けている神戸にある焼き鳥屋で、その店には35年以上通っている。今では、年に何回か通う程度であるが、この2つの店の焼き鳥は非常に美味であり、長年、伝統の味を守り続けており、関東一、関西一旨い焼き鳥屋だと私は思っている。

ゴールデンウィークに明石に行く機会があった。明石の大久保駅には、私が学生時代から通っていた神戸の焼き鳥屋で修行していた人が、のれん分けをして貰って出したお店があると聞いていた。名前も知らないし、詳しい場所も知らないので、大久保駅周辺で焼き鳥屋をしているという情報だけで、その焼き鳥屋を探してみることにした。

インターネットやスマートフォンを駆使して、夕方にそれらしきお店を見つけることが出来た。しかし、ゴールデンウィーク中だったこともあり、お店は休業しており、結局は焼き鳥にありつくことが出来なかった。

大久保は、芦屋からかなり遠いし、自宅のある上本町からはもっと遠い。でも、近いうちに探し当てたそのお店で必ず焼き鳥を楽しんでみたいと思っている。その時には感想をこのブログで報告する予定である。
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2016年03月04日

マネー・ショート

マイケル・ルイスの小説『世紀の空売り』が映画になり、今日から公開される。数年前に日本でもベストセラーになった小説なので、私も当然ながら、原作は読んでいるが、映画はやはり視覚に訴えるものがあるので、近いうちに観に行きたいと思っている。この映画は、アカデミー賞5部門にノミネートされており期待できる。今月の楽しみの一つでもある。
posted by マック at 11:52| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

オレンジ・クラッシュ

現地時間2月7日(日本では2月8日の朝)、サンフランシスコから車で約1時間ほど北に位置するサンタクララで、第50回スーパーボウルが開催された。今年のデンバー・ブロンコスはプレイオフを順調に勝ち進み、AFCのチャンピオンとして、NFCのチャンピオンであるカロライナ・パンサーズとスーパーボウルで対戦した。アメリカのサンフランシスコでは、すぐ近くでスーパーボウルが開催されることもあり、ダウンタウンは開催日まで相当の賑わいだったと伝えられている。

試合は日本でもBS放送でライブ中継されたので、多くのフットボウルファンがテレビで観戦したと思われるが、デンバー・ブロンコスが24対10でパンサーズに勝利した。試合前の下馬評ではレギュラー・シーズンを14勝1敗と圧倒的な強さで終え、プレイオフでもその力をまざまざと見せつけたパンサーズ有利であったが、デンバーのLBボン・ミラーによる強力なディフェンスによって、思うような攻撃が出来ず、デンバー・ブロンコスが勝利した。

エルウェイがQBとして活躍した頃以来、3度目のスーパーボウル制覇である。デンバーのQBであるペイトン・マニングも39歳と今年が最後のチャンスと言われていただけに、スーパーボウルで勝利できたのは、本当に良かった。

私が学生の頃、1975年〜77年当時、デンバー・ブロンコスは弱いチームの代表であった。そのデンバーが1970年代末期にスーパーボウルへコマを進め、地元では大きな話題となったことを今でも覚えている。当時のデンバーのQBはクレッグ・モートンで、今の若いデンバーファンは知らないと思われるが、このモートンの活躍で、デンバー・ブロンコスは強いチームへと変身していった。絶頂期は、エルウェイが活躍した1990年代だが、それ以降もプレイオフやワイルドカードの常連となっていた。

今年のスーパーボウルは、私がブロンコスを応援し始めて40年経った節目の年なので、どうしてもブロンコスに勝利して貰いたかった。そういう思いもあり、試合が終わって、ブロンコスの勝利を確信した時には、目頭が熱くなっていた。
posted by マック at 17:42| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

NFL プレイオフ

昨年は久しぶりに早稲田大学のアメフット部が甲子園ボウルに出場し、甲子園球場まで足を運んだ。しかし、試合は惜しくも27対28と立命館大学に逆転負けを喫してしまった。正月の3日にはライスボウルがあり、大学王者となった立命館大学が社会人王者であるパナソニックに挑んだが、22対19で敗れた。

日本ではお正月が終わると同時にフットボウルのシーズンも終わってしまうが、アメリカでは今が真っ盛りである。NFLのゲームも終盤を迎え、ワイルドカードが終わり、先日、デヴィジョナル・プレイオフが行われた。私は40年間ずっとデンバー・ブロンコスのファンで、今年も幸先の良いスタートを切ったデンバー・ブロンコスに期待している。

ブロンコスはプレイオフで、ワイルドカードで勝ち上がってきたスティーラーズを23対16で破り、AFCチャンピオンシップにコマを進めた。今度の対戦相手はチーフスに27対20で勝った宿敵ペイトリオッツである。ブロンコスはレギュラー・シーズンでは、ペイトリオッツに勝っているので、是非、AFCのチャンピオンとなり、スーパーボウルに出場して貰いたいものである。

特にQBのマニングにとっては、今年のスーパーボウルでの勝利を逃すと、年齢的にもうチャンスは訪れないかもしれないので、是非、ペイトリオッツに勝利し、スーパーボウルにコマを進め、NFCのチャンピオンを破って王者に輝いて欲しいものである。がんばれデンバー・ブロンコス!
posted by マック at 16:02| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

2015年のゼミ総括

2015年も残りわずかとなった。今年の中井ゼミでは、春休みに毎日新聞に社会見学に行ったり、夏休みにはアサヒビールの吹田工場を訪れた。4月に新ゼミ生の歓迎会を羽曳野で行い、11月に3年生対象の食事会を心斎橋で開催し、近畿税理士会理事の榎崎洋氏から講和をしていただいた。また、10月には関西大学名誉教授の大倉先生に大学に来ていただき、3年生に対する就活指導をしていただいた。

最近はゼミの課外活動に参加できる学生が減っており、工場見学も参加者が数名だったのは、寂しいことではあったが、充実したゼミ運営を行うことが出来たと思っている。

来年には現在の2年生に対するゼミの説明会がある。ゼミの活動に一生懸命に協力してくれる学生が、私のゼミを希望してくれることを期待している次第である。
posted by マック at 12:41| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする