2018年02月21日

変わりゆく東京

久しぶりに東京に行ってきた。
少し時間があったので、東京駅周辺を散策した。京橋から日本橋、そして呉服橋の交差点まで歩いてみた。
びっくりしたのは、かつて呉服橋の交差点にあった大和証券の本社ビルがなくなり、更地になっていたことである。本社が八重洲に移転してからも、ビルはそのままで、パソナが利用していた記憶があるが、今は、ビルそのものがなくなっている。

大和証券の本社ビルは、森繁久彌さんの映画「社長シリーズ」や植木等さんの映画「ニッポン無責任野郎」などで主人公が勤務する会社となったビルとしても有名である。

いつの間にか東京駅や日本橋周辺も様変わりしてしまった。東京オリンピックを控えて、東京駅周辺の町並みはどんどん変化し、近代的なビルが立ち並ぶようになっているが、少し寂しい気もする。

Daiwa 2018.jpg
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2017年10月19日

ブラックマンデーから30年

今月の19日でニューヨークで株式が大暴落したブラックマンデー(暗黒の月曜日)から丸30年が経過した。1987年10月に当時30歳だった私はアメリカの薬品会社を調査するため、日本株の薬品アナリストと一緒にアメリカに出張した。訪れたニューヨークはまだ10月初旬だというのに大雪で、ウォール街やグランドセントラル駅など、今思うと感動することばかりの出張だった。ニューヨークを皮切りに東海岸や中西部などにあるメルク、ファイザー、ブリストルマイヤーズ、イーライリリー、アボットなどアメリカを代表する大手薬品会社を駐在員と三人で訪問した。当時のアメリカは、株式が暴落することなど考えられないような活気があった。しかしながら、出張から帰国して数日後にブラックマンデーが起こり、株式市場はこれからどうなるのか、マーケットでは一転して将来への不安が高まった。ポートフォリオ・インシュアランスやサーキット・ブレーカーなど、当時ではまだ聞きなれない言葉が連日のようにマスコミの紙面を賑わせていた。

このとき、株式評論家の邱永漢氏がテレビで、「この暴落は一時的なもので、株価はすぐに回復します。私も割安になった株式を購入しました。」と語っていた。この予測は当たり、ブラックマンデー後、株価は回復し、1989年まで上昇トレンドを維持した。

今、世界的に株高で、アメリカでも日本でも株価が上昇し続けている。日経平均株価は、今日(19日)も上昇して13日続伸である。これは、日経新聞によれば、バブル期の1988年2月以来の29年ぶりの連騰記録だそうである。今日までの株式相場の上昇はバブルなのかというと、今回の株高は、企業業績が好調で、PERがまだまだ低水準なので、バブルではないという見方が支配的である。しかしながら、衆議院選挙後は材料出尽くしで株価が下落するという見解もある。ブラックマンデーから30年たった今でも株価の動向に一喜一憂する毎日が続いている。
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2017年08月22日

高校野球

今年の高校野球は非常に面白い。ホームラン量産である。
特に広陵高校の中村君は準決勝までにホームラン6本と清原選手が作った甲子園の記録
を塗り替えた。決勝戦での活躍を期待したい。

広陵高校は、監督が私の父親が常務理事を務める谷岡学園(大阪商業大学)出身で、
苗字も同じ中井なので、初戦から応援していたが、決勝戦までコマを進めることが出来た。
決勝の相手は花咲徳栄だが、決勝戦でも中村君のホームランで勝ってもらいたいものである。

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2017年08月16日

ゼミの課外活動

今年も大学の事務局が夏休みの間に、ゼミの課外活動を実施した。
今年はインターンシップに参加している学生や帰省している学生も多く、参加者が例年と比べるとかなり少なかった。まず、午前11時前に大阪取引所(昔の大阪証券取引所)のロビーに集合、ロビーにあるパネルを見ながら、取引所の方から色々と説明を受けて、その後エレベーターで上の階に上がり、先物やオプションの話を詳しく聞いた。その後、五代友厚像を見学し、道路を渡って北浜名物のナポリタンを食べに行った。食事の後は、証券図書館を訪問し、また取引所に戻ってUCCコーヒーでコーヒーブレイク。雨が降ってきたので、北浜から淀屋橋まで歩く計画は中止して、映画(ファウンダー)を観に行って解散した。
posted by マック at 14:34| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

JAZZを楽しむ

先日、東梅田にあるロイヤルホースに久しぶりに足を運んだ。当日は、愛と勇気のヴォーカリストCHAKAさんが出演するということで、お店はほぼ満席であった。CHAKAさんは、サイズ(PGY・s)というユニット名でデビューし、その後、JAZZ歌手として活躍しており、月に1回はロイヤルホースで公演している。高校時代の同級生やロイヤルホースで知り合った友人とも久しぶりに会うことが出来た。当日は10時半まで歌と食事とお酒を楽しんだ。久しぶりにリラックス出来た一日だった。来月も、ぜひ、ロイヤルホースでJAZZを楽しみたいと思っている。
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2017年06月20日

キムチとご飯

先日、久しぶりに焼肉を食べに行った。焼肉を注文する前に必ずオーダーするのは、キムチとナムルである。焼肉はそんなに頻繁に食べることはないが、キムチは時々鶴橋のスーパーで買ってきて、ご飯と一緒に食べることが多い。

キムチを初めて食べたのは私が18歳の時だった。当時、アメリカのコロラド州にある大学に留学していた私は冬休みの間、カリフォルニアのバークレーにある大学に通っている知人のアパートにお世話になった。コロラド州から友人とグレイハウンドバスに乗り、カリフォルニア州のバークレーまで旅した。

1975年当時、まだ、サンフランシスコ市内の治安があまり良くなかった頃、学生街であるバークレーは治安も良く、気候も良く、そこで過ごした2週間は私にとって、最高の冬休みであった。

その時、知人の紹介でバークレーの大学に通う李君という学生と知り合い、彼の実家で作ったというキムチをご馳走になった。バークレーのアパートで、炊飯器でご飯を炊いて、本場のキムチを初めて食べた時以来、キムチが大好きになった。中でも白菜キムチが一番好きだ。

先日、焼肉屋で食べたキムチも旨かった。当然、カルビもロースも美味しかったが、焼肉が焼きあがるまで、キムチとご飯で腹ごしらえした。キムチを食べていると、キムチを初めて食べた18歳の頃の思い出が蘇ってくるようで何だか懐かしい気持ちにもなる。
posted by マック at 13:43| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

麻婆豆腐

 最近、麻婆豆腐に凝っている。ゴールデンウィーク前に阪急六甲の愛蓮で食べた麻婆豆腐が美味しかったこともあり、その後、中華料理店で食事をする際に麻婆豆腐を注文することが多くなった。近鉄上本町店の12階にある銀座アスターでも麻婆豆腐とご飯を注文した。学食でも麻婆豆腐の日はそれを選んだ。19日は六甲の中華料理店、六甲苑で同窓の集まりがあったが、そこでは麻婆豆腐が出なかった。
 食べ比べると面白い。辛いものあり、あまり辛くないものもあり、色も赤に近かったり、茶色に近かったり、店によってまちまちである。28日の日曜日には家で作った麻婆豆腐と皿うどんを夕食に食べた。これも格別であった。これから冷やし中華が美味しい季節になるが、夏の暑い日にエアコンの効いた中華料理店で麻婆豆腐を食べるのも格別だろう。
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2017年05月11日

バブルの時代

株価が2万円に接近しようとしている。5月11日現在、19,977円で2万円超えは時間の問題となってきた。
フランスの大統領選挙の結果や円安を好感して、4月14日の18,335円の底値から大きく反発している。
しかし、日経平均株価が2万円というのは、バブル時代の高値である38,915円のおよそ半値に過ぎない。
今から約30年前の1987年10月に起きたブラック・マンデー、その後の株価の反発で、1988年から1989年にかけて株価は上昇し続けた。日本が最も豊かであった時期でもある。

最近、バブル時代の出来事を語った書籍が本屋の本棚に所狭しと並んでおり、その中の幾つかを読んでみた。
それらを読んでみると、私が知らなかったことなどが暴露されている。当時、私も証券会社に勤務しており、バブル時代を謳歌した金融マンの一人であった。懐かしく思い出されるシーンや知らない所でそんなことがあったのかなどと、著書を読みながら30年前にタイムスリップすることが出来た。

バブルの時代を描いた映画としては、広末涼子さん主演の「バブルへGO」が有名である。2007年に上映されたこの映画は、2007年からタイムマシンに乗ってバブルの時代へと歴史を遡り、バブル崩壊とその後の日本経済の低迷を招いたとされる総量規制を阻止しに行くというストーリーである。バブル時代の懐かしい映像などが出てきて、10年前にもバブル時代を懐かしんだものである。

また、当時の就職活動の状況を描いた織田雄二主演の映画「就職戦線異状なし」もバブル期の学生たちの就職活動について描かれており、非常に興味深い作品である。織田雄二と的場浩二がコンビを組んだドラマとしては、早稲田大学への合格を目指す予備校生を描いた「予備校ブギ」も面白かった。

今振り返ってみると、バブルの時代は、多くの問題を引き起こしたものの、その中で真面目に一生懸命に働いた私たちの世代が誇れるべき時代だったとも言えるのではないだろうか。

当時の兜町はギラギラと輝いていたように記憶している。今の兜町にはあの当時の活気もギラギラ感も感じられない。それは当時30代だった脂ぎった自分の姿を写し出していたのかもしれない。

posted by マック at 15:04| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

大久保の焼き鳥屋

先日、明石近くにある大久保まで焼き鳥を食べに行った。この店は以前ブログでも書いたと思うがこれまで贔屓にしていた神戸元町にある焼き鳥屋で修行していた人が、20年以上前に暖簾分けしてもらってオープンしたお店である。贔屓にしていた吉村という焼き鳥屋は、今年5月に店を閉めてしまい、関西で美味しい焼き鳥屋をと探していたが、私の実家がある芦屋・西宮近辺にはあまりおいしい焼き鳥屋はない。これからどこで美味しい焼き鳥を食べればよいのか暫く悩んでいたのである。

8月のある日、一大決心をして、大久保のそのお店に予約を入れた。JR大久保駅から歩いてすぐのところにあるお店に緊張しながらお邪魔した。当然、お店の大将は私のことなど覚えておらず、こちらから色々と20年以上も前の記憶を甦らせながら情報提供すると、当時のことを少しずつ思い出して下さった。

焼き鳥はというと、神戸のお店と同じタレで、全く同じ味、焼き鳥の後の釜飯も同じで、5月以来、3カ月ぶりに美味しい焼き鳥と釜飯を食べることが出来た。でも、その大将も60代半ばで、そろそろ引退を考えられているとのこと。子供もいないし、後を継ぐ人もいないそうで、いつまでお店を続けるか分からないとのことであった。寂しい気もするが、それまでは何度か通いたいと思っている。
posted by マック at 13:49| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

BARレモン・ハート

毎週、月曜日の夜には、BS放送の『BARレモン・ハート』を観るのを楽しみにしている。この番組では、ワイン、ビール、ウィスキー、バーボン、カクテルなどが紹介され、それにまつわる話題を提供してくれる。先日、この番組で紹介されたカクテル「青い珊瑚礁」が飲みたくて、阿倍野にあるバーへ足を運んだ。かなり昔に流行ったカクテルなので、若いバーテンダーだと知らないかもと心配したが、そこはやはりプロで、きちんと勉強しており、注文したカクテルを出してくれた。飲んでみると懐かしい味で、若かった頃を思い出しながら、カクテルを楽しんた。
posted by マック at 15:48| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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